色打掛
WA-13

色打掛:聚宝青海文(イエロー)

琳派の独特の世界をモチーフに、古都京都を代表する花として知られる枝垂桜を主題に取り上げ、現代的な色彩で織り上げました。
幸せを象徴する色とされる黄色の地に描かれた枝垂桜のしなやかな様は春の美しい情景を醸し出し、千年の長寿を誇る瑞鳥として尊ばれる白鶴は佳日の慶びを謳い上げるかの如く優雅に舞い翔んでいます。
さらに裾に施した青海波とおめでたい吉祥文様である格天井が一層の豪華さを醸し出している西陣織の御婚礼衣裳打掛です。