黒紋付・白無垢
WA-1・WA-2

黒紋付
五ツの紋付の黒地の着物と羽織、そして袴は仙台平の派手目の縞柄という和装の第一礼装です。
正絹黒羽二重を使用し、着物には白羽二重の重ねを用いるので衿元がすっきりと、全体的にりりしい装いです。

白無垢
白彩美の原点とも言うべき白無垢打掛。格調高い鶴と波を織り上げた西陣手織です。心の高まりを純白に包んで凛とした気高さ、清楚な華やかさが漂います。